インプラントってどんな歯歯を失うとインプラント治療の進め方難症例に対する治療法インプラント治療期間.費用インプラント治療例

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インプラント治療を多くの方々に正しく理解していただく事を目的として「インプラント治療って何?」をサイトアップいたしました。このページは管理者個人の考え方に偏らず、学会等で公に認められている、科学的根拠に基づいた情報の提供に努めたいと考えております。
 今後、新しい情報は随時更新して参ります。

更新履歴

2007.6.17

この時期に大変格式の高い二つの学会に招聘され学術講演を行いました。日本歯周病学会、日本顎咬合学会それぞれの学会とも大勢の参加者で盛大に執り行われました。インプラント治療は歯科治療において近年最も進化したしか治療技術の一つといえるでしょうが、この各講演とも、基本に立ち戻り歯科治療の基本である如何に精度の良い咬み合わせを回復するかをテーマとして講演を行いました。そしてその治療結果が審美性よく尚かつ長持ちすること、これらの項目の調和がとれる治療とはどうすれば良いか、自分の臨床結果からの考察を述べました。

管理者・連絡先院長 業績目録/学会発表 を更新しました

2007.4.29

今年になり4回の講演を終了しGWになりましたが、ゆっくり休める訳でもなく、これからの講演資料をまとめています。現時点で決定している講演予定はあと10本あまりあり、診療に学術に忙しい日々を送っています。このサイト運営もほぼ3年が経過し、アクセス数も累計6万5千を数えることとなりました。この3年で、インプラントの治療術式も進化し、即時埋入や即時過重といった革新的な術式も盛んに行われるようになりました。当院でも上記術式の臨床成績も高いレベルで成功を収め、それに伴い講演依頼も増えてきました。
学術と臨床が両立できてうれしく思います。

管理者・連絡先院長 業績目録/学会発表 を更新しました

2007.4.1 一年の1/4が終了しました。今年も研修会や学会の登壇予定が秋まで決定し。その準備に忙しい日々を送っています。診療室でも手術の予定も5月までいっぱいで、臨床と学術の両立を目指しがんばっています。
歯科治療とは、常に進化しているため、新しい技術や概念の習得に努めるとともに、高度な技術の修練にも精進しなければならないのです。
歯科診療とは、患者さんから見た良い先生であることはもちろんですが、他の歯科医師からみて上手な先生であることが大切です。専門的な技術の善し悪しは専門家から見ないと判らないことが多いからです。そのため必要なことが臨床と学術の両立すなわち患者さんの評価と専門家の評価の両立となるのです。
日々の活動はブロブで綴っています。ご一読を...。

管理者・連絡先院長 業績目録/学会発表 を更新しました

2006.12.3

 2006年もあと少しで終わります。今年は大変充実した年となりました。インプラント治療の実績は高く評価され、インプラント治療に関する講演を多く依頼されました。また、病院としても全国より患者さんが来院し、難症例の治療症例を数多く行いました。個人組織の小さな病院で、臨床と学術を両立させることは大変ですが、このことは臨床家の原点と考え努力しています。講演活動はあと一本を残すのみとなりました。

管理者・連絡先院長 業績目録/学会発表 を更新しました

2006.11.1

 今年も残すところ、あとわずか2ヶ月となりました。夏が終わってからと言うもの、国際歯科大会での発表の準備に費やされ季節が変わったことに気づかずに、時間だけは、瞬く間に過ぎた感があります。国際大会で発表したインプラント症例の臨床功績は高く評価され、多くのインプラントの講演依頼と難症例の患者さんのご紹介を歯科医師から受けるようになりました。年内の手術予定はすでに一杯で、講演予定も2007年の秋まで10本以上の依頼を受ける今日この頃です。
 お正月の休みに、時間が取れれば、構想中のHP改変を行いたいと考えています。

管理者・連絡先院長 業績目録/学会発表 を更新しました

2006.8.10 7月に3回のインプラント関係の講演を終えると、あっという間に8月も半分あまりが過ぎようとしています。8月にはインプラントに関する講演を20日に控え、最後の日曜日は、大阪で開催されるインプラントの学会に出席、発表の座長を務めると、2006年の上半期の学術関係の仕事は終了。短い夏休みに入ります。とは言っても、10月に横浜で開催される、日本国際歯科大会での発表の準備があるため、まとまった時間がとれるこの期間に集中して作り込まなければ.........と計画中。
先日も11月に2日間通しの講演の依頼を受け年内の予定がほぼ決まりました。HPのリニューアル計画通ですが来年になりそうです。
HP関係のニュースといえば、Yahooの健康と医学>歯科学>インプラント、のカテゴリー、本HPが掲載されたことです。これはビックニュースです

2006.6.4 クインテッセンス出版より「21世紀の歯科臨床を読む」と題する歯科専門誌が出版されました。昨年末に執筆した論文が掲載されています。
サブタイトルに「若手臨床家ケースプレゼンテーション30 次世代を担う新進気鋭の歯科医師30名によるジャンルを超えた総合症例集」と書かれています。若手と呼ばれるには少し遅咲きの感じがしますが、次世代を担うとは大それてちょっと照れてしまいます。
講演予定も秋までびっしり決まっていています。ブログの講演情報に日程をアップしました。冬の時期の講演依頼がちらほらあって今年は例年になく忙しい日々を送っています。

2006.4.20 先日、デンタルダイヤモンド社より「開業医のための失敗しないインプラント」が出版されました。昨年末より準備を進め、論文を発表いたしました。今年初の発表となります。来月にはクインテッセンス社より昨年提出した論文が出版予定です。
今年に入り3回の講演が終わり、ホッとしたのもつかの間、ゴールデンウイーク明けにはには論文の提出期限を控え、連休はパソコンの前から離れられません。
最近は、歯科界への情報発信に時間をとられていますが、一般の方への情報発信も今後頑張って行いたいと思います

2006.3.1

早いもので、あっと言う間に3月となりました。2月には北海道にて講演を終え、今月は、茨城、東京と2カ所で講演を行います。また、今月来月と、昨年書き終えた論文が、それぞれ、デンタルダイヤモンド、クインテッセンスよりそれぞれ出版されます。昨年頃より、講演や執筆依頼が増え忙しくも充実した日々を送っております。益々、高度になるインプラント治療について情報発信に努めて参りたいと、頑張っております。

2005.11.20

台湾の海外講演に続き、フランスで講演を行ってきました。初めて行くヨーロッパの町並みは大変美しく、歴史を感じさせる建築物に驚くばかりです。緊張して行った発表も無事終了、評価はそのうち伝わってくるでしょう。
今年は海外講演が2回と今までの歯科医師人生で転機の年となりました。学術誌にも4編の論文を投稿、来年の春に出版されるクインテッセンスの別冊の原稿も先日提出をすませ校正を待つばかりです。年内にはデンタルダイヤモンド別冊「開業医のための失敗しないインプラント」の原稿を書き上げればとりあえず論文関係は終わりです。12月に予定されている講演が終了すれば年内の診療以外の仕事は終了します。来年2月には北海道で講演を行う予定なので準備をしなければ。診療は普通に9時から6時まで行っていますので、一日の時間が足りないと思う今日この頃です。

2005.9.8

台湾の学会より海外招待演者として招待され、8月14日台北市の国際会議場で3時間の講演を行って参りました。
内容は、昨年度、クイッテッセンス出版に発表した審美的インプラント治療を前半に、後半は同じく、クイッテッセンス出版に発表した即時荷重インプラントについて講演を行いました。台湾の歯科医師の方々への評判も良く、高い評価をいただく事ができました。最後の総括で、会長の先生が、「良好な治療結果を獲得するために行っている治療術式の細かさ、それに要する時間の掛け方、ただ単にインプラントが成功しているのではなく、臼歯部の咬合や歯周環境への配慮等、歯科治療全体の対処が細かく施されている点などは、参考にすべき点が数多くある。」と、まとめいただき、最後に立派な楯や記念品をたくさんいただきました。
11月にはフランスで学会発表を行う予定です。

2005.7.3

歯科業界専門誌のデンタルダイヤモンド夏の増刊号に、前歯部の審美インプラントについての論文が発表しました。前歯部におけるインプラント治療の考え方をまとめた論文です。インプラント治療の審美性の獲得には、どうしても骨の移植が必要となります。
私の臨床では、患者さんとの相談結果にもよりますが、高い審美性の獲得をご希望された場合は、90%以上の症例で骨移植手術を行っています。
今日のインプラント治療には、骨移植手術や歯肉の移植手術が、付加的治療として重要な役割を占めています。これらの処置を的確な診断のもと、適切に行える事が、高い治療結果をもたらします。

2005.5.19

歯科業界専門誌の日本歯科評論5月号に、「インプラント治療におけるインフォームドコンセント」と題した論文を発表しました。今回の論文は法律的な立場からの意見を頂き早稲田大学法学部奥島孝康教授との共著での執筆となりました。
主な内容としては、治療に対しての説明が重要であるが、医療機関で行われる説明とは、学会等で認められている科学的根拠に則って説明をすべきである事。個人の主観的な意見と区別しなければならない事。などを述べた後に、特に歯周病を原因として歯を失った方への治療に際し注意しなければならない事項を、幾つかの臨床例と共に考察しました。
これらの根底にある考え方は、インプラント治療のゴールは、インプラントの歯が入った時点ではなく、長期間、良好に機能する事にあるとするものです。良いインプラントは、長持ちするインプラントです。
7月には別の専門誌、デンタルダイヤモンドの別冊に前歯部の審美インプラントについての論文が発表されます。

2005.4.18

6月に行われる日本学咬合学会学術大会での発表は、インプラント治療における治療の優先順位と審美性についての考察を主に行います。インプラント治療の目的で最も重要なことは、治療結果が長持ちすることです。そのために考えなければならないことを中心に発表を行います。審美性の獲得は長期的な安定が前提で論じなければなりません。前歯部のインプラント治療における生物学的観点から見たスキャロップインプラントについての治療概念、臨床術式を報告します。
ホームページには書きたいことが沢山ありますが、ゴールデンウイークは上記のことと、前歯部のインプラント治療の論文で手一杯、更新はもう少し後になりそうです。

2005.2.27

6月に行われる日本学咬合学会学術大会において発表する事となりました。ノーベルパーフェクトを臨床応用した前歯部の審美的インプラント治療について、動画や手術ビデオを使ってのプレゼンテーションを行うべく準備を始めています。
尚、本院の歯科衛生士のインプラント治療におけるチームアプローチについての発表を行います。診療が終了した後、全員で忙しく準備をしております。HPの更新はもう少し先になりそうです。

2005.2.7

トップページに昨年末より運営しておりますブログの記事が新しい順に3つ抜粋して表示されるように成りました。本サイトを含めブログも益々充実させて、情報発信に努めたいと思います。

2004.12.12

先日クインテッセンス出版社より 「現代の治療指針」が出版されました。この本は、歯科の総合治療に必要な治療 指針が(1)ペリオドントロジー、(2)欠損歯列、(3)カリオロジー、に分類されて網羅されます。3年で1クールとして、各一分野を重点的に扱います。本年のフォーカスはペリオドントロジーとし編集されています。
2003年に引き続き、「メインテナンスしやすい環境をつくりだす際の基準は何か?」の章で「歯周病患者に対するインプラントの治療指針」と題し論文を発表しました。
2004年の発表論文はインプラント関係で4編、講演が7題、となり充実した一年を過ごす事ができました。いずれ内容をHPにてアップしようと思います。しかし、今月末締め切りで、日本歯科評論へ掲載予定の論文締め切りが迫っていて、大忙しです。

2004.11.29

管理人の独り言」と称してブログを始めました。 インプラント治療について気がついた事を専門家の立場から気の向くままに書いていこうと思います。
 インプラント治療の進め方>インプラント補綴に、4項目追加しました。インプラント治療は咬み合わせを十分に検討しながら行ったり。仮歯をを使って歯肉を自然な形に整えたりと、様々なテクニックを駆使して行う複雑な治療ステップが必要となります。本項目は、2003年に歯科専門誌のデンタルダイヤモンド別冊に掲載された論文を基に構成されています。
 また、デンタルダイヤモンド12月号に「インプラント治療の新たな潮流ー即時荷重インプラントの文献的考察と臨床」と題した論文を発表致しました。本年の論文発表は、ザ・クインテッセンス、YEAR BOOK 2003 現代の治療指針に「歯周病患者に対するインプラント」が最後の発表論文となり、もうすぐ出版されます。 

2004.10.9

 先日、神奈川歯科大学にて行われた、第25回神奈川県歯科技工士ゼミナールにて「インプラント補綴における機能と審美」と題し学術講演を行いました。インプラント治療を長い期間良好に保つためには、どの様に考えて治療を進めたら良いかを臨床経過から考察し、まとめた結果についてお話ししました。講演の次は12月号のデンタルダイヤモンドに掲載する論文の締め切りが迫っています。今年の下半期は診療もそれ以外の仕事も大忙しです。

2004.9.5

 先日のアップに続きインプラント治療例を追加しました。5つの治療例を掲載致しました。今後即時荷重インプラント等につきましても掲載したいと考えております。一般の方からのリクエストがございましたら管理者までご連絡頂けましたら、できるだけ詳しく情報を公開していきたいとも考えておりますのでご連絡頂けましたら幸いです。

2004.9.1

 今年初めより制作していましたHPですが、やっと全項目アップ終了いたしました。今後、ページの充実を目指し、改編や項目の追加を行っていきたいと考えています。また、一般の方からのリクエストがございましたら管理者までご連絡頂けましたら、できるだけ詳しく情報を公開していきたいとも考えておりますのでご連絡頂けましたら幸いです。

2004.8.6

HPの制作に多少時間が取れるようになりました。数ページをUPしました。もう少しがんばります。
クインテッセンス出版デンタルインプラントロジー Vol11 No4に論文が掲載されました「光造形モデルとサージガイドを応用した即時荷重用プロビジョナルレストレーション」と題し、インプラント埋入手術後約30分でインプラントの歯が精度よく装着できる治療方法についての論文です。掲載後一段落と思いきや、先日デンタルダイヤモンド出版より12月号掲載の論文の執筆依頼がありました。また治療と原稿に忙しくなりそうです。

2004.6.20

HPの制作ですが、連休中のままです。なかなか進みません。
現在クインテッセンス出版から10月頃に出版される「2004年現代の治療指針」の中の歯周病患者に対するインプラント治療を分担執筆中です。それが終われば少し HPに時間が取れそうです。6月12/13日に日本顎咬合学会にて学会発表を行いました。東京国際フォーラムのコンサートを行うような大きな会場での発表でかなり緊張しましたが、無事終了することができました。学会中嬉しい出来事がありました。2003年の発表の「インプラント治療チームにおける歯科衛生士の役割ー治療計画への参加からメインテナンスまでー」が優秀発表賞を受賞し、会長招宴にて表彰されされました。

2004.5 連休中
完成度約70%

昨年末から制作しておりますHPですが、なかなか完成できません。
その間にクインテッセンス出版よりインプラントロジー別冊に論文が掲載されました。現在7月に出版されるインプラントロジーの論文が完成し校正段階です。6月には顎咬合学会が開催され東京フォーラム、ホールBで講演を行うため準備中です。いずれ要約をHPにアップしようと考えていますが、忙しい診療の後に論文、発表と格闘中でHP制作になかなか時間がとれないのが現実です。

2004初春
サイトリニューアル

以前から運営しておりました「インプラントってどんな歯」をリニューアル中です。インプラント専門の情報ページを目指し現在、テスト運営中です。まだ一部のコンテンツのみです。ページが完成し次第、更新予定です。

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