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SIM/Plant.CT断層撮影

骨増多術(GBR)

上顎洞底挙上術

サージガイド

光造形医療用模型

即時荷重インプラント

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ブローネマルクは1999年に埋入直後から咬合圧を即時に加えたインプラントでもオッセオインテグレーションの獲得が得られることを報告した。その後多くの研究者からも即時荷重の有用性が報告されている。

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 無歯顎における即時荷重症例おいて、埋入直後に即時義歯を装着することができれば、患者は手術直後から快適な咀嚼機能を取り戻すことが出来る。この事による患者のクオリティオブライフの向上は臨床的に大きな意義がある。また高齢者に対しての施術では術後の摂食障害による体力の低下を防ぐことが出来る。しかし、即時義歯の製作には数々の問題点を有しその製作は難しいといえよう。無歯顎顎堤に6本のインプラントを埋入するとし、その位置関係と咬合関係を三次元的に想定し、予め即時義歯の製作を行うことは非常に困難を極め、また大きな誤差を伴う。よって、従来
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では埋入後に印象採得、模型製作、咬合採得の後に義歯製作を行い、数日かけて即時荷重義歯の装着を行う方法が広く用いられた。この問題点を解決し、精度の高い即時荷重義歯を埋入直後約30分程度で装着出来る術式を考案した。この術式は、CT撮影データから顎骨の光造形模型を製作し、咬合器に付着する。埋入シュミレーションはSimPlantのデータから製作されたサージガイドを用い正確に行い、即時荷重義歯を製作し準備する。上記の方法をもって製作された義歯はインプラント間の三次元的位置関係のみならず、対合歯の咬合面に対しての顎骨模型の三次元的位置関係が正確に再現されているために、埋入直後に精度の高い即時荷重義歯の装着を行うことの出来る術式である。

2004年日本顎咬合学会発表内容から要約

インプラント手術01 インプラント手術02

光造形模型とサージガイドを用いた即時荷重インプラントでは埋入手術終了から約30分後にインプラントの歯を装着する事のできる画期的な治療技術です。この方法を応用する事により、麻酔から覚めた時には、入れ歯から解放され、インプラントの歯で噛む事ができるのです。
従って病院に来るときは入れ歯で、病院を出る時にはインプラントの歯で帰る事ができる、優れた治療技術です。

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