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SIM/Plant.CT断層撮影

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サージガイド

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即時荷重インプラント

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サージガイドとは

コンピュータによる解析を手術に活かす最新の手術術式がサージガイドです。

SIM/Piantで補綴的、歯周的、外科的に妥当性のある埋入計画を立案し、サージガイドの作製をベルギーにある会社に依頼します。

シムプラント01
サージガイド01

CTのデータから埋入計画を立案するSIM/Plantののデータを元に立案計画通りの埋入が行えるように製作したサージカルステントがサージガイドです。このステントの特徴は歯肉を剥離した後の骨面に適合する様に製作されています。CTのデータから骨の模型を製作し、その骨に適合するように作られています。

サージガイド02

埋入のガイドは、ステンレス製の円柱状の管にツイストドリルを挿入して行います。各インプラントシステムに対応した管の直径を指定できます。多くのインプラントシステムにおいては2種類のツイストドリルを使用することが一般的であるためそれぞれの直径の二つのステントが製作されます。

サージガイド03

骨面に対しての適合はが実際に使用した感覚では、適合状態は良好です。しかしながら、製作者が安定を重視してか、術者が想定している剥離の面積より若干大きく作られる事があるため、術前に必ずチェックを行い必要とあれば外形修正を行うことも必要となります。

サージガイド04 従来、無歯顎症例におけるサージカルステントは歯肉の剥離を行った後の固定源が無く、正確ドリリングのガイドを行う事が困難でした。サージガイドの使用は上記の問題点を解決できる有用な方法と言えるでしょう。

サージガイド利用したインプラントの埋入の実際
2003年日本顎咬合学会発表内容から

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