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SIM/Plant.CT断層撮影

骨増多術(GBR)

上顎洞底挙上術

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光造形医療用模型

即時荷重インプラント

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インプラント手術風景01

 インプラント埋入手術を安全にかつ長い期間安定させるためには、骨の形が重要な要素となります。具体的には三次元的に診断を行い、「高さ」と「幅」がインプラントに適した形である事が必要とされます。
 以前は骨の形がインプラントに適した形態でない場合はインプラント治療に適さないと診断していました。しかし近年は積極的に骨の移植手術を行い、適さない形を適した形に手術で整えてからインプラント治療を行うと言った治療計画が一般的となりました。

 長い期間抜歯を躊躇していた為に歯を失っただけではなく、その周りの骨も広範囲に破壊されてしまいました。
(白く編み目に見える部分が骨。黒く見える部分か破壊された部分です)

インプラント術前01インプラント術前02
骨増多術前11骨増多術前12 骨増多術前21骨増多術前22

 CTの診断からも骨が大きく欠損している様子が観察できます。高さおよび幅の形が適切ではないとインプラントを埋入する角度を傾けざるを得ず良好な形態のインプラントの冠を装着できない可能性があります。また高さが足りない場合には、短いインプラントしか埋入できず、長期的に見て、機能負荷が掛かりすぎ、長い期間の安定が得られない可能性が考えられます。

骨増多術後01骨増多術後02 骨増多術後11骨増多術後12

 骨増多手術後のCTの診断からも、高さと幅および前後の三次元的に骨の形が増えたことが観察できます。このようにしてインプラント埋入手術は、インプラントの冠をいかに妥当性のものにするために必要な骨の形を診断することが必要で、骨の形に妥当性がない場合には骨を増やす手術を行うこが近年のインプラントの考え方となっています。

 骨を増やす手術では移植するための骨が必要となります。移植に用いる骨は、ご自身の他の部位の骨を使う術式が一般的です。他家生物(ヒトの死体からとった骨)他種生物(ブタ、ウシなどの骨)の移植を行うことは日本の厚生労働省による薬事法では認められていません。  最近になって、移植手術にご自身の血液から高濃度の血小板を抽出しより成功率を高める術式が用いられるようになりました。
多血小板血漿、PRP(Platelet Rich Plasma)と呼ばれ2001年頃から日本でも臨床応用されるようになり高い成功率を上げています。

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