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インプラント補綴

顎位の変化の確認 <

顎位の変化の確認 .2

形態や審美性の確認

形態や審美性の確認.2

ー 顎位の変化の確認 ー

補綴を健康にする80のいろいろ デンタルダイヤモンドに発表した論文をHP用に改編

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 インプラント治療施術する患者の多くは、歯周病や欠損部の放置、不適切な修復治療などの様々な原因で咬合崩壊を生じているケースが少なくない。
 この結果、インプラント治療における、治療のゴールは、適切な咬合関係を回復する事であり、この事に、多くの治療時間と労力を費やすことになる。

治療計画と診断用ワクシング

 理想的咬合関係の回復を考えた場合、インプラント治療は、欠損部のみの咬合関係の回復では達成できないことが多い、この事は残存歯を含む、一口腔一単位とした包括的な歯科治療を実践する事が必要となってくる。

 この結果残存歯を含む診断用ワクシングをもとに咬合診断を行い治療計画を立案する事がインプラント治療を予知性高く成功に導くためには、非常に重要な最初のステップとなる。

トップダウントリートメント

 フィクスチャーの埋入の三次元的位置関係は、咬合関係を良好に回復するために必要な補綴物を支えるために必用な位置関係であることが理想的である。
 この事によってインプラントを利用した欠損補綴は、良好な結果を得ることが出来る。一口腔単位で考慮したトップダウントリートメントが必要である。

インプラント補綴のプロビジョナルレストレーション

 トップダウントリートメントの概念によって埋入されたフィクスチャーは、補綴物を製作するのに無理の無い状態で埋入されている筈である。二次手術後に暫間用の補綴物としてプロビジョナルレストレーションを装着する。

 この時点で診断用ワクシングによって求められた、治療計画に沿って、残存歯を含めたプロビジョナルレストレーションを装着する。プロビジョナルレストレーションの最大の目的は最終顎位の決定し、製作する補綴物の咬合関係や形態を決定することにある。

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このページはデンタルダイヤモンド、補綴を健康にする80のいろいろ第28巻10号 62-63、2003. 小川洋一をHP ように改編したものです

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