インプラントってどんな歯歯を失うとインプラント治療の進め方難症例に対する治療法インプラント治療期間.費用インプラント治療例

TOP>歯を失うと> 数本の歯を失うと

数本の歯を失うと

 数本の歯を失うとその後の治療をブリッジで行う事が難しくなってきます。
従って多くの場合、治療の選択肢は義歯による治療かインプラントによる治療のいずれかを選んで治療を行う事となります。

義歯術後01義歯術後02

義歯による治療

インプラント術後01インプラント術後02

インプラントによる治療

 歯を失った状態で長い期間放置する事によって、様々な影響が生じる事は、他のページで述べました。従って、歯を失った事によって生じる、咬む言う機能を何らかの方法で取り戻さなければいけない事になります。そうしなければ、失うものはただ単に歯だけではなくなってしまうからです。歯科医師は、治療によって歯を補うのではなく、失った機能を理想的に回復する事が治療の目的となります。

 上記の写真は左は義歯による治療後。右はインプラントによって行われたそれぞれの治療結果です。それぞれの治療行為にはそれぞれの利点と欠点があります。放置する事は最悪の事態を引き起こす事になります。従って、二つの治療方法のいずれかを、ご自身で決定しなければいけません。歯科医師はふたつの治療方法のそれぞれの利点欠点を解り易く説明し、相談に乗る事はできても、決定する事はできないかです。

 このように、奥の歯を失ったまま長い期間放置すると、上の歯は下方向へ移動してしまいます。このため、治療を行おうと考えた時には、既に歯を補うスペースは消失していてこのままでは治療を行う事ができません。
 このように多数の歯を失った場合には、ただ単にインプラントで歯を補う治療を行っても良好な結果を得られない場合があります。咬み合わせのバランスを考え、総合的な診断のもと治療を行う事が必要となります。

TOP>歯を失うと> 数本の歯を失うと

インプラントってどんな歯 | 歯を失うと | インプラント治療の進め方
難症例に対する治療法 | インプラント治療期間.費用 | インプラント治療例

What's New | 管理者.連絡先 | 東京インプラントセンター | リンク | サイトマップ | UP